Google Professional Services というリポジトリで気になったものを列挙する¶
Google Professional Servicesには Google Cloud のいろいろなツールと例がある。気になったものを列挙してみる。
可視化ツール¶
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GCPViz : Cloud Asset Inventory から入力を受け取り、アセット間の関係を作成し、 graphviz と互換性のある形式を出力する視覚化ツール。
- GCP アーキテクチャ ビジュアライザー : Forseti Inventory スキャンから CSV 出力を取得し、D3.js JavaScript ライブラリを使用して、組織 -> フォルダー -> プロジェクト -> gcp_resources の動的な階層ツリー図を描画するツール。
Dataflow 関連¶
- Dataflow Production Ready : Apache Beam でのパイプラインの構造化、テスト、継続的デプロイに関するベスト プラクティスのリファレンス実装。
- Dataflow Python の例 : Dataflow Python SDK を使用したさまざまな ETL の例。
IAM・権限管理ツール¶
- GCP API key rotation checker:このスクリプトは、GCP 組織全体(権限を持つ組織)をクロールし、ローテーションが必要な 90 日以上の API キー(および 90 日未満のもの)を通知する。
- IAM Recommender at Scale : IAM 推奨事項の適用を自動化する Python パッケージ。
- Permission Discrepancy Finder - プロジェクト内のリソースに対する権限が不足しているプリンシパルを検索し、不足している権限をそれらのプリンシパルに付与するツールである。
リソース管理ツール¶
- GCS Usage Recommender : 複数の GCP プロジェクトのバケット利用状況とアクセスパターンを分析し、オブジェクトのライフサイクル管理を提案するツール。
- Quota Manager : bigquery.googleapis.com などの GCP サービスの割り当てをプログラムで更新する Python モジュール。
- VM Migrator : このユーティリティは、GCP 内の仮想マシン インスタンスの移行を自動化する。ディスク、ネットワーク インターフェース、IP、メタデータ、ネットワーク タグなどの元の VM プロパティをすべて保持しながら、同じプロジェクト内または異なるプロジェクト内の 1 つのゾーンから別のゾーン/リージョンに VM を移行できる。
その他¶
- cloud-build-local: local 環境で Cloud Build を実行するためのツール。リポジトリはアーカイブされており、開発は止まっている。
まとめ¶
Google Professional Services リポジトリには、可視化、Dataflow、IAM・権限管理、リソース管理など幅広いカテゴリのツールや例がそろっている。Google Cloud 向けのツールを自作する前に、近いものがないかこのリポジトリを探してみるとよさそうだ。