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Omarchyでmiseのバージョンを更新する

Omarchy環境でmiseのバージョンを更新する際の問題

Omarchy環境ではmiseのバイナリが初期設定でインストールされている。 開発時にmise使っており、miseのバージョンを更新したい場面があった。 Omarchy環境でmise self-updateを実行して、miseのバージョンを更新しようとすると、エラーが発生した。Omarchyでmiseをアップデートしたい場合は、miseをインストールしたパッケージマネージャー経由でmiseのバージョンを更新する必要があるらしい。

miseのバージョン更新する際にパッケージマネージャーとその更新頻度を考慮しないといけないのが面倒に感じたので、なんとか手を抜いてmiseのバージョンを更新する方法を見つけたかった。 その方法を見つけたので、備忘録として残しておく。

miseのバージョンを更新する

mise self-updateコマンドに-fのフラグを付与すると、Omarchyがmiseをインストールしたパッケージマネージャーに関するエラーが出なくなる。このフラグを付与して実行すると、sudo権限が求められるので、suコマンドを実行し、権限がある状態でmise self-update -fを実行するとmiseのバージョン更新ができた。

su
mise self-update -f

このやり方だと後々Omarchy管理のmise周りで不具合が出るかもしれないので、その点注意する。